
くさたみの愚考
by sinkougeirai
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ビンラーディン氏殺害
昨日ニユース速報でアメリカがアルカイーダのウサマビンラーデイン氏を殺害したと報じた。
昭和54年に旧ソ連によるアフガニスタン侵略から端を発した争いといふ「ゆがみ」は、ラーデイン氏の死により終はりを告げたかやうに報道してゐる。
しかし大方の見方はラーデイン氏を殺害しただけで「ゆがみ」は修復されないと感じてゐる。
「反共」で一致したアメリカとアルカイーダはお互ひに協力し合ひソ連を追ひ出した。しかし根の部分でイスラム教徒は異教徒がアラブにゐる事を嫌ふといふ。また湾岸戦争などアメリカ対イスラム諸国という構図も加速してアルカイーダが「911」といふ無差別テロを生み、それに対する報復としてアメリカがアフガニスタンを攻撃した。
「ゆがみ」の原因が宗教に依るものであれば修復させることは永遠に不可能であると考へざるを得ない。それぞれの宗教が神そのものがが違ふ一神教であるが所以である。
翻つて我が国は厳密にいふと宗教国ではない。かといつて共産主義のやうな無神論を唱へてゐるわけでもない。
森羅万象すべての物に神神が宿り、すべての事象は神神の御所存であるとする「道」であり「教」ではない。
イスラム教徒にとつて日本は住みやすいといふ。日本は「神は一つ」といふ「教へ」ではなく「神神の宿る」といふ「道」を実践する国である。「神道」は一神教の教へをも網羅するといふことであらう。
「911」以降巷ではアルカイーダの言ひ分を支持するとか、アメリカを支持するだとか様々な「反米論」「親米論」が飛び交つたが、当時弊新聞で「野蛮な争ひに関与するな」といふ社説を書いた記憶がある。宗教とは野蛮な争ひを繰り返し、ゆがみを生み出す事を歴史が証明してゐる。
世界が本当の平和を欲するならば宗教に依らず「道」に倣うべきである。
昭和54年に旧ソ連によるアフガニスタン侵略から端を発した争いといふ「ゆがみ」は、ラーデイン氏の死により終はりを告げたかやうに報道してゐる。
しかし大方の見方はラーデイン氏を殺害しただけで「ゆがみ」は修復されないと感じてゐる。
「反共」で一致したアメリカとアルカイーダはお互ひに協力し合ひソ連を追ひ出した。しかし根の部分でイスラム教徒は異教徒がアラブにゐる事を嫌ふといふ。また湾岸戦争などアメリカ対イスラム諸国という構図も加速してアルカイーダが「911」といふ無差別テロを生み、それに対する報復としてアメリカがアフガニスタンを攻撃した。
「ゆがみ」の原因が宗教に依るものであれば修復させることは永遠に不可能であると考へざるを得ない。それぞれの宗教が神そのものがが違ふ一神教であるが所以である。
翻つて我が国は厳密にいふと宗教国ではない。かといつて共産主義のやうな無神論を唱へてゐるわけでもない。
森羅万象すべての物に神神が宿り、すべての事象は神神の御所存であるとする「道」であり「教」ではない。
イスラム教徒にとつて日本は住みやすいといふ。日本は「神は一つ」といふ「教へ」ではなく「神神の宿る」といふ「道」を実践する国である。「神道」は一神教の教へをも網羅するといふことであらう。
「911」以降巷ではアルカイーダの言ひ分を支持するとか、アメリカを支持するだとか様々な「反米論」「親米論」が飛び交つたが、当時弊新聞で「野蛮な争ひに関与するな」といふ社説を書いた記憶がある。宗教とは野蛮な争ひを繰り返し、ゆがみを生み出す事を歴史が証明してゐる。
世界が本当の平和を欲するならば宗教に依らず「道」に倣うべきである。
原子力生みの親
大震災より早いもので一カ月が経つた。
被災地は復興に向けてその歩みを速めてゐる。その一方で福島第一原発の事故はレベル7の最高レベルまで上がつた。
原子力は最強のエネルギーを発し、それは最強の兵器になり最強の電力をも作る。そのどちらでも憂き目にあつた国は世界宙と言へども日本しかないだらう。
原子を最強のエネルギーに変換する理論を考えたのはアインシユタインと言はれている。アインシュタインについては割愛するが、彼が来日した際に記した手記には以下の言葉が書き残されてゐたという。
『近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。その驚異的発展には他の国と違つたなにものかがなくてはならない。果たせるかなこの国の歴史がそれである。この長い歴史を通じて一系の 天皇を戴ひて来たといふ国体を持つてゐることが、それこそ今日の日本をあらしめたのである。
私はいつもこの広い世界のどこかに、一ヶ所ぐらいはこのように尊い国がなくてはならないと考へてきた。なぜならば、世界は進むだけ進んでその間幾度も戦争を繰り返してきたが、最後には闘争に疲れる時が来るだらう。このとき人類は必ず真の平和を求めて世界の盟主を挙げなければならない時が来るに違ひない。
その世界の盟主こそは武力や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した、世界で最も古くかつ尊い家柄でなくてはならない。世界の文化はアジアに始まつてアジアに帰る。それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。神が我々人類に日本という国を作つて置いてくれたことである。』
アインシュタインから見た「尊い国」が彼の理論で翻弄されてゐる。なんとも皮肉な話である。
被災地は復興に向けてその歩みを速めてゐる。その一方で福島第一原発の事故はレベル7の最高レベルまで上がつた。
原子力は最強のエネルギーを発し、それは最強の兵器になり最強の電力をも作る。そのどちらでも憂き目にあつた国は世界宙と言へども日本しかないだらう。原子を最強のエネルギーに変換する理論を考えたのはアインシユタインと言はれている。アインシュタインについては割愛するが、彼が来日した際に記した手記には以下の言葉が書き残されてゐたという。
『近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。その驚異的発展には他の国と違つたなにものかがなくてはならない。果たせるかなこの国の歴史がそれである。この長い歴史を通じて一系の 天皇を戴ひて来たといふ国体を持つてゐることが、それこそ今日の日本をあらしめたのである。
私はいつもこの広い世界のどこかに、一ヶ所ぐらいはこのように尊い国がなくてはならないと考へてきた。なぜならば、世界は進むだけ進んでその間幾度も戦争を繰り返してきたが、最後には闘争に疲れる時が来るだらう。このとき人類は必ず真の平和を求めて世界の盟主を挙げなければならない時が来るに違ひない。
その世界の盟主こそは武力や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した、世界で最も古くかつ尊い家柄でなくてはならない。世界の文化はアジアに始まつてアジアに帰る。それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。神が我々人類に日本という国を作つて置いてくれたことである。』
アインシュタインから見た「尊い国」が彼の理論で翻弄されてゐる。なんとも皮肉な話である。
花見の自粛
今年も花見の季節がやつて来たが、大災害の影響で自粛ムードであるといふ。花見と言へば桜の木の下を陣取り、ネクタイを頭に巻きドンチヤン騒ぎをするのを思ひ浮かべる。
被災地の事を思へばその様な事をする気にならないと言ふ事であらう。
日本人と桜は古くから深く結びついてゐる。
奈良時代は大陸文化の大量輸入で花見と言へば大陸に倣つて「梅の花」であつたが、平安時代になると日本独自の国風文化が形成され、古くから日本に自生してゐた桜への関心が高まつた。
それからは花見と言へば桜の木の下で静かに杯を酌み交はし、詩や歌を詠む習はしとなつた。
庶民の間でも桜は 田神(サガミ)の座(クラ)=サクラとし、桜咲く季節には農耕が順調に行くやうにと 田神に祈り、捧げた食物を 神と共に食する「直会」を行ふ事が花見であつたといふ。
この様に元来花見とは現代のやうに大酒を呑みドンチヤン騒ぎをする「花より団子」ではなかつたのである。
よつて本来の花見に戻れば自粛する必要もなからうと思ふ。
春さらば、かざしにせむと、我が思ひし、桜の花は、散りにけるかも
万葉集
散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき
伊勢物語
敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花。
本居宣長
放射能より怖いもの
東北関東大震災から三週間が経たうとしてゐる。
被災地は既に復興へ向けて動き出してゐる。その素早さに今更ながら「誇り高き日本人」を再認識出来る。
一方で福島の原発事故による放射能漏れの危険性をマスメデイアは連続して訴へてゐる。鎮静化に向けた決死の作業を見るにつけ、ここでも「誇り高き日本人」を見出せた。
唯一の被爆国であり又原子力発電の恩恵を受けてゐる日本であるが、その原子力の危険性については「無知」と言つて過言ではない。連日聞いた事もない単位を連呼されても、無知が故に不安ばかりが募る。無知が故にデマが飛び交ふ。
「流言知者に止まる」といふが、無知が故に流言が止まらない。
以下は放射能と普段の生活について、面白いデータがあるので載せてみる事にする。
寿命の短縮からみたリスクの比較
原因 平均寿命より短くなる日数
----------------------------------------
独身男性 3500日
独身女性 1600日
コーヒー 6日
酒 130日
たばこ 2250日
パイプタバコ 400日
X線検査による被曝 6日
自然放射線 8日
自動車事故 207日
肥満(20%) 900日
※出典"A Catalog of Risks," Health Physics 36 (1979)
BERNARD.L.COHENとI-SING.LEE両氏の論文から抜粋
独身とタバコは放射能より恐ろしきモノだつたのである。
被災地は既に復興へ向けて動き出してゐる。その素早さに今更ながら「誇り高き日本人」を再認識出来る。
一方で福島の原発事故による放射能漏れの危険性をマスメデイアは連続して訴へてゐる。鎮静化に向けた決死の作業を見るにつけ、ここでも「誇り高き日本人」を見出せた。
唯一の被爆国であり又原子力発電の恩恵を受けてゐる日本であるが、その原子力の危険性については「無知」と言つて過言ではない。連日聞いた事もない単位を連呼されても、無知が故に不安ばかりが募る。無知が故にデマが飛び交ふ。
「流言知者に止まる」といふが、無知が故に流言が止まらない。
以下は放射能と普段の生活について、面白いデータがあるので載せてみる事にする。
寿命の短縮からみたリスクの比較
原因 平均寿命より短くなる日数
----------------------------------------
独身男性 3500日
独身女性 1600日
コーヒー 6日
酒 130日
たばこ 2250日
パイプタバコ 400日
X線検査による被曝 6日
自然放射線 8日
自動車事故 207日
肥満(20%) 900日
※出典"A Catalog of Risks," Health Physics 36 (1979)
BERNARD.L.COHENとI-SING.LEE両氏の論文から抜粋
独身とタバコは放射能より恐ろしきモノだつたのである。
神州嵐のち晴れ
東北関東大震災より二週間がたつた。
未だ被害の全容が分からぬままだが、報道によると死者行方不明者を合はせると2万5千人以上になると予測してゐる。
原子力発電所の被害も甚大であるが故に、色々と問題になつてゐる。
想像を超える大地震、想像を超える大津波、想像を超える原発事故と、諸諸の禍事の真つ只中であるが、既に復興へと歩みだしてゐる。
また外国諸氏が大災害にも関はらず、その秩序の良さは流石誇り高き日本人であると絶賛してゐる。
今回の苦難の中で、「私には祈る事しか出来ない」と嘆く御仁がゐた。しかし日本は悠久の歴史の中、苦難を乗り越えなければならぬ時には、先づ「祈り」から始めた。
大化の改新、元寇襲来、建武の中興、明治維新、日清日露戦争、第一次世界大戦、大東亜戦争・・・これらは神への「祈り」から始めたのだ・・・その瞬間の結果はどうあれ、すべてを克服し発展させた。これは動かぬ事実であり歴史である。
その根底には、我ら神州の民といふ自覚が奥深くあるのだ。
「祈る事しか出来ない」と嘆くなかれ。それが一番一番大切なのである。
諸諸の禍事を祓い清め、困難に打ち勝ち、更なる発展の為に神佑天助を神に祈らうではないか。
神州嵐のち晴れである!
未だ被害の全容が分からぬままだが、報道によると死者行方不明者を合はせると2万5千人以上になると予測してゐる。
原子力発電所の被害も甚大であるが故に、色々と問題になつてゐる。
想像を超える大地震、想像を超える大津波、想像を超える原発事故と、諸諸の禍事の真つ只中であるが、既に復興へと歩みだしてゐる。
また外国諸氏が大災害にも関はらず、その秩序の良さは流石誇り高き日本人であると絶賛してゐる。
今回の苦難の中で、「私には祈る事しか出来ない」と嘆く御仁がゐた。しかし日本は悠久の歴史の中、苦難を乗り越えなければならぬ時には、先づ「祈り」から始めた。
大化の改新、元寇襲来、建武の中興、明治維新、日清日露戦争、第一次世界大戦、大東亜戦争・・・これらは神への「祈り」から始めたのだ・・・その瞬間の結果はどうあれ、すべてを克服し発展させた。これは動かぬ事実であり歴史である。
その根底には、我ら神州の民といふ自覚が奥深くあるのだ。
「祈る事しか出来ない」と嘆くなかれ。それが一番一番大切なのである。
諸諸の禍事を祓い清め、困難に打ち勝ち、更なる発展の為に神佑天助を神に祈らうではないか。
神州嵐のち晴れである!
東日本大地震
皇都は電話やメールがダウンし、交通機関がマヒした。
愚生も難を逃れることが出来ず乗てつゐた地下鉄より強制的に降ろされ、築地より拙宅まで徒歩で四時間かけて帰宅した。途中途中で携帯電話のテレビ機能を利用して情報を得ようとしたが、電池切れを憂慮し情報も得ずに黙々と歩いた。築地より新橋方面に歩いてゐるとお台場公園の方から大きな黒煙が舞いあがつてゐた。周りを見渡すとどこもかしこも避難してきた人の波また波。段々と事の大きさを知る事になる。
途中休憩しようともファーストフード店を始め飲食店は長蛇の列・・・タクシー乗り場も長蛇の列。
それらをあきらめ、途中で見つけた公園で少しの休憩をするのみとなつた。
皇都は災害に弱いと言はれてゐるが、東北地方太平洋側より断然被害が少ないのにこれほどパニックに陥るとは、大都市の脇の甘さを垣間見た気がする。
夜半になり何とか電話が通じるようになり、同志達の安否確認を受けたり、震源に近い東北の同志の安否確認をしたり・・・拙宅の停電と断水が直りテレビを付ければ行方不明の方々が多いのには驚いた。行方不明の方々の早期発見を願つてやみません。
被災された方々や亡くなられた方々に、深くお見舞い申し上げると共に哀悼の意を表します。
愚生も難を逃れることが出来ず乗てつゐた地下鉄より強制的に降ろされ、築地より拙宅まで徒歩で四時間かけて帰宅した。途中途中で携帯電話のテレビ機能を利用して情報を得ようとしたが、電池切れを憂慮し情報も得ずに黙々と歩いた。築地より新橋方面に歩いてゐるとお台場公園の方から大きな黒煙が舞いあがつてゐた。周りを見渡すとどこもかしこも避難してきた人の波また波。段々と事の大きさを知る事になる。
途中休憩しようともファーストフード店を始め飲食店は長蛇の列・・・タクシー乗り場も長蛇の列。
それらをあきらめ、途中で見つけた公園で少しの休憩をするのみとなつた。
皇都は災害に弱いと言はれてゐるが、東北地方太平洋側より断然被害が少ないのにこれほどパニックに陥るとは、大都市の脇の甘さを垣間見た気がする。
夜半になり何とか電話が通じるようになり、同志達の安否確認を受けたり、震源に近い東北の同志の安否確認をしたり・・・拙宅の停電と断水が直りテレビを付ければ行方不明の方々が多いのには驚いた。行方不明の方々の早期発見を願つてやみません。
被災された方々や亡くなられた方々に、深くお見舞い申し上げると共に哀悼の意を表します。
諸君、狂ひたまへ
吉田松陰先生が残した言葉はあまたあるが、その一つに、
「諸君、狂ひたまへ」
がある。この短い言葉が明治維新のエネルギーの核になつたのではないかと思へる程、端的且つ深い。
またこの言葉の前段として
「狂愚まことに愛すべし、才良まことに虞るべし」(常軌を逸した愚か者は愛すべき存在だ。しかし、頭脳だけが発達し、理屈をこねまわす人間は、実に恐ろしい)
と述べてゐる。
その時代に於ての「常識」にとらはれてしまつては、大きな改革など到底成し遂げられないと解釈できる。
現時点での「常識」とは戦後体制そのものである。
よつて現時点からみれば、憲法改正や日本主義を叫ぶ者は、常識を逸した愚か者であるが愛すべき者である。
必然的にその者は「たつた今」を否定し「倒幕」に傾倒するので、「たつた今」は理屈をこねくりまはし弾圧を加へてくる。それを松陰先生は実に恐ろしき者と断じてゐる。
要するに「たつた今」の常識を疑ひ、それを変へたい者は現時点を支配する者から「狂」と呼ばれなければならぬ。
松陰先生の言ふ「狂ひたまへ」を愚生はその様に理解した。
「諸君、狂ひたまへ」
がある。この短い言葉が明治維新のエネルギーの核になつたのではないかと思へる程、端的且つ深い。
またこの言葉の前段として
「狂愚まことに愛すべし、才良まことに虞るべし」(常軌を逸した愚か者は愛すべき存在だ。しかし、頭脳だけが発達し、理屈をこねまわす人間は、実に恐ろしい)
と述べてゐる。
その時代に於ての「常識」にとらはれてしまつては、大きな改革など到底成し遂げられないと解釈できる。
現時点での「常識」とは戦後体制そのものである。
よつて現時点からみれば、憲法改正や日本主義を叫ぶ者は、常識を逸した愚か者であるが愛すべき者である。
必然的にその者は「たつた今」を否定し「倒幕」に傾倒するので、「たつた今」は理屈をこねくりまはし弾圧を加へてくる。それを松陰先生は実に恐ろしき者と断じてゐる。
要するに「たつた今」の常識を疑ひ、それを変へたい者は現時点を支配する者から「狂」と呼ばれなければならぬ。
松陰先生の言ふ「狂ひたまへ」を愚生はその様に理解した。
神光迎来
「神光迎来」
これは愚生が好きな言葉の一つである。
何所の誰がいつ頃書いたものだが分からぬが、今は亡き相原修命に頂いたものである。
今となつては知る由もないが、この言葉は読まずとも見ただけで希望が湧いてくる。
我が国は政治も経済も人心も疲弊してゐる。毎日の報道を見れば夢も希望もない。
そんな我が国にも輝かしい未来があるのだ!との思ひを込めて題名を「神光迎来」にした次第である。
今は賛否両論あるがネツトの時代である。チユニジアもエジプトもリビアもネツトの力で国が変はつた。
愚生の愚案も世界に一人や二人位は賛同してくれるという希望を込めて、ブログなるハイテクノロジーを使つてみようと思ふ。
これは愚生が好きな言葉の一つである。
何所の誰がいつ頃書いたものだが分からぬが、今は亡き相原修命に頂いたものである。
今となつては知る由もないが、この言葉は読まずとも見ただけで希望が湧いてくる。
我が国は政治も経済も人心も疲弊してゐる。毎日の報道を見れば夢も希望もない。
そんな我が国にも輝かしい未来があるのだ!との思ひを込めて題名を「神光迎来」にした次第である。
今は賛否両論あるがネツトの時代である。チユニジアもエジプトもリビアもネツトの力で国が変はつた。
愚生の愚案も世界に一人や二人位は賛同してくれるという希望を込めて、ブログなるハイテクノロジーを使つてみようと思ふ。
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