くさたみの愚考


by sinkougeirai

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老いる

愚生、眼鏡といふものに今まで縁がなかつた。

しかし齢五十を直前にして、とうとう老眼鏡を掛けねば字が見えなくなつた。

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少し前までは新聞など読む時に目から距離を離せば読めたのだが、
今や腕を最大限に伸ばしても読めなくなつた。

といふことで老眼鏡購入と相成つたのだ。

今や老眼鏡も百円均一店で買へるとあつて、色々なデザインを五本(計525円)買つてみた。

掛けてみればもう目を細める事もなく腕を伸ばす事もなく、若返つた気分でもある。

しかし冷静に考へると、愚生の意思に反して髪の毛は毎日毎日脱走を繰り返し、
残つた優秀な髪の毛も白く変化してゐる。ましてや老眼鏡の登場である。
また近年、駅では階段を登りきつた所でひどく呼吸が乱れる。体力も確実に落ちてゐる。

「気は若い」と自分に言ひ聞かせても確実に老いてゐるのだ。

少々自虐的なブログになつたが、そろそろ気も身体も「老い」を認めざるを得ない年齢なのか?
しかし愚生より十も二十も歳をめされてゐるのに気も体力も旺盛な御仁は幾らでもゐる。
といふことは愚生の老いが人より速いのか?これも神意と諦めるのか?

老眼鏡一つで、考へれば考へる程「憂鬱」になるこの頃である。
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by sinkougeirai | 2012-10-03 08:16