くさたみの愚考


by sinkougeirai

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氏神

愚生の氏神は、多摩川に沿つてある「亀甲山古墳(西暦六~七世紀)」内にある浅間神社。俗に言ふ「浅間様」である。

御祭神は 木花咲耶姫命。

小高い境内に入ると天気の良い日は浅間様に所縁の深い富士山が鮮やかに眺める事が出来る。
月に一度の参拝は欠かさないやうにしてゐるが、たまに失礼してしまふ事もある。
もちろん毎年初詣もここである。子供2人のお宮参りもここである。(愚生のお宮参りはもちろん記憶にないが、今度母親にでも聞いてみるか・・・)

歴史は古く、約八百年前に北条政子が、夫の源頼朝の出陣の後を追ひ、この地に辿り着いた時にわらじの傷が痛み、多摩川湖畔で治療したさうです。
北条政子は富士吉田の浅間神社が自身の守り神であつた事から、この地で鮮やかな富士山を眺めて故郷に心をはせ、浅間神社を建立したといふことです。

地元には、赤城神社、熊野神社もあつたさうだが、明治時代の「一村一神社」の令により、地元の人と話あつた結果、浅間神社を残し地元の「鎮守の神様」にしたやうです。

東京の端にあり商店街もなく地味で小さな町ではあるが、調べれば以外にも「歴史」がある処でもある。

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※勝海舟直筆の「食行身禄(じきぎようみろく)」の碑
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天気が良ければここから富士山が鮮やかに見える。掛かる橋は東急東横線。
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by sinkougeirai | 2012-11-07 22:55