くさたみの愚考


by sinkougeirai

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紀元節を迎へ

先月、大東会館に赴き歌道講座を拝聴し和歌の重要性を知つた。
そののち、河原尊兄より「現代語から古語を引く辞典」を頂戴した。辞書をまくれば古語(やまとことば)の美しさに目を奪はれた。
その美しい古語を自在に使へるやうになるには、ともかく時間が掛かるのだらうが、辞書を引き引き脂汗をかきながら美しい和歌を詠んでみたいといふ願望が湧き出てくる。

そこで紀元節の佳き日に初披露となる和歌を一首

見上げれば 雲ひとつなき 青空は あまの御業か 国の肇まり

面白くもない愚生のブログの読者諸兄、どうか遠慮のない添削をお願ひ致します。

また明治22年のけふ、大日本帝国憲法が発布された。
以下が発布を祝ふ歌である。

大日本帝国憲法発布

作詞:旗野士良 作曲:ヨーゼフ・ハイドン

1.
月日の影かも隅なく照るは
恵の露かも漏さずおくは
さしても譬へんものなき 御代ぞ
今日より布きます此大憲法(みのり)
今日より布きます此大憲法
2.
ますます栄えん 我が日の本の
御稜威や世界に輝く始め
やがても光の功績ぞ匂ふ
尊き憲法や畏き憲法
尊き憲法や畏き憲法
3.
いよいよ繁らん青人草の
花咲く時こそ これより来たれ
やがても其の実の結ぶは著るし
楽しき憲法や嬉しき憲法
楽しき憲法や嬉しき憲法
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by sinkougeirai | 2013-02-11 12:46